ブログ
駐車場の件🚗
鴻凛會です
ご利用される方へのお願いです!
駐車場の件ですがかなり狭く、段差もあるため車の進入の際は慎重によろしくお願いします🙏
道場の建物の奥まで進んで、道場に対して順番に縦向きに駐車をお願い致します!
バックで駐車してもらえると退出の際楽だと思います
※苦手な方はオーライオーライしますので声かけてくださいね!
シャッター横、桃の木の下にも一台ずつスペースはとってあります。
そして対向車に対しての気遣いもお願いします。
道路より高い位置に駐車することになりますので対向車からすればライトは大変眩しく感じます。
なるべくライトは消すか、スモールでお願いします
アスファルトではない為、石を跳ねる場合もあります
子供達もおりますのでスピードはゆっくり、
そして出入り口にはウォーキングやペットの散歩などご近所の皆さんが夜でも歩いていらっしゃいます!
出入りの際は必ず一旦停止をお願いします!!
↓
〜空手の子供たちの送迎車に関する事〜
基本道路での駐車は違反です
なるべく送迎車の時間が多く重ならない様に終わり時間をずらす、または新しいコースをつくり生徒の数を分散するなどの対策はしております
しかしどうしても無理な場合、空手道場を左手にして順に停車お願いします🙇♀️
以上、子供たちが気持ちよく使っていただけるために
最低限気をつけていただきたい事です!
ご協力どうかよろしくお願いします!
押忍!
凡事徹底②×こども
いつものこと。
やらなきゃいけないだけのこと。
人生の技術。
と言っていいのかな?。
何をするにしても大事な部分。
本人も慣れてしまえば気づかない。
日常の成功体験。
修行僧のように規律正しくする必要はないと思います。
挑戦が普通になる指導。
失敗も成功も日常。「凡事のこと。」
気をくれするでもなく。
焦るでもなく。ただ、挑戦と工夫とが日常になります。
失敗したらどうしよう。
そんな悩み…僕は嫌でした。
いまだにあるけど('ω')。
みんなに失敗は楽しいこと。
次への工夫で自分が成長することと知ってほしいかな。
…自分へも言い聞かせたい(^_-)-☆。
姿勢①
その時にあった立ち姿を
【姿勢の美しさ】だいじよね。
――立ち姿で勝負は始まり、終わっても続く――
試合会場で、まだ試合が始まっていないのに「強そう」と感じる選手がいる。
技を出す前から、もう“勝負”は始まっているね。
立ち方。
目線。
身体の力の入り具合。
わずかな重心の位置。
そのすべてに「日々の稽古」と「心の在り方」がにじみ出ます。
難しいよね。
いまだに僕もできてないと思う。
■ 姿が語るもの
空手に限らず、立ち姿はその人の“生き方”を映します。
焦りがある者は揺れ、慢心がある者は傾く。
心が整った者は、ただ静かに立つだけで空気を変えます。
試合で、どちらも互角のとき――
その一瞬の「立ち姿」で、勝敗が決まることもあります。
それは、技ではなく「品」。
形ではなく「魂」。
そう姿勢です。
■ 試合のあとにも、勝負は続く
試合が終わり、判定を待つ時間。
このときの姿こそ最も見られている。
勝っても驕らず、負けても崩れず。
まっすぐ立ち自信に満ちた姿。相手を敬う姿。
それが“勝者の立ち姿”かな。
勝敗のあとにも、勝負は続いている。
勝っても負けても、試合会場を降りる姿。
控室の姿。
そこにいる姿こそが、本当の「自分」としての価値を映す。
…難しいよね。僕もできてない('ω')
■ 立ち姿を磨く稽古
立ち方を整えるとは気持ちを整えること。
そして「音色」を整えること。
耳に聞こえないけど聞こえてきそうな「音」
目に見える「音」
目に見えないけど感じる「色」
耳に聞こえるその人の「色」
姿勢の美しさは、呼吸・礼・目線・足裏の感覚、すべての積み重ね。
毎日の立ち方、礼の仕方が“試合の顔つき”をつくります。
立ち姿は、「静の型」。
どんな型よりも、その人の人生が出る。
かもね。(^_-)-☆
🥋まとめ
-
試合は、立つ瞬間から始まる。
-
勝敗は、終わったあとにも続いている。
-
姿勢が整えば、心も強くなる。
「姿」が語る人になろう。
見ただけで“あ、この人は本気だな”と伝わるように。
それが自分の価値を高めて、信用・信頼高めて。
自分を「凛々しく」「鴻鵠の志」ある人物にします。
凡事徹底
準備は怠りなくしろ。
しかし、実行に移す時が来たら、準備半ばでも行動しろ。
たぶん…。ナポレオン
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
まずは、基礎・基本を抜けもれなくやる。
凡事徹底。これは呼吸のごとくだね。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
だが、しかし、「徹底してやる」のだが、
「工夫しなきゃいけない」ときが来たら工夫していく。
いいや、その時では遅いかも。
ただの凡事をやっているが…うまくできない。
ならば、工夫する。
その凡事が何となくできたなら、すぐに次へと進む。
かまわない。すぐさま次に進もう。
「凡事」を疎かにするの?
いいえ。次に進み、また凡事に戻る。
途中からは交互にやるぐらいのつもりで。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
準備は怠りなくしろ。
しかし、実行に移す時が来たら、準備半ばでも行動しろ。
たぶんナポレオン。
凡事とは何か。
先にも書きましたが、
凡事徹底。
やり込んでいれば、ある日誰かの動きを見ていて気付くはず。
「あれ、こうすればもっと良い動きで技が活きるのでは?」
「あれ、あの動きに対して、僕はこう動けば対応できるのでは?」
ハッキリとではないけど、「ナニカ」が見えてきます。
みんな「凡事を徹底ね



