鴻凛會 KRK gym

プロフィール
鴻凛會代表 空手指導30年 KRKgym主宰
このページの管理人は、めぐ先生。空手歴 25年ほど。
福岡県行橋市・京築で、子どもたちの指導を続けている。

カラテ&キックボクシング。勝つことも大事、そして自分をかっこよく表現するテクニックも大事。個人に合った動きテクニックの指導に少し比率重くしてます。
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ブログ

2026-05-30 12:37:00

稽古動画です。

 

 

さて、八月はキックボクシングデビューの若者。

どれだけ成長するかな?

試合前の成長に、試合後の成長。

2026-05-11 09:50:00

インプットとアウトプット

教えてもらった事(インプット)があるなら

次はは他の人に(アウトプット)するんだよ〜😊

私が勝手に「ミニオンズ」と名付けた低学年だった子達

その子たちが今や指導をしてくれている!

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頼もしくなりました🥰

最近ではさくがその対象になりつつあります!

そんななかさくが一生懸命ついてきてくれてます

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今の白帯もオレンジ帯も頑張って行ってね!

やってもらうんじゃない、

自分でやること💪

失敗しても良い、悔やんでも良い

そうやって身についた事は自信に繋がると思います!

 

 

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良い顔や〜😊

 

5月はキックボクシングの試足

そして6月は空手の試合!

良い結果になるといいな♡

 

 

2026-05-10 16:45:00

出来ると出来ないの間には。

もちろん出来るまでは、その体の運動能力等上げる時間が必要。

 

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日々の積み重ね。

日々のいろいろな動きとかがあってです。

──子どもは“何気なくやった時”に、一歩伸びる

「人の話を聞いてるのかなぁ…」

そう思われる子、いますよね。

でも、本当に“聞いてない”のでしょうか?
はい、多分聞いてません(^^♪。


ムッキーは、普段こちらの話を聞き流すことが多い。
自分の世界に入る。興味があることに一直線。



でもね。

道場の出入りでは、しっかり挨拶をする。
基本の並びでは態度もいい。
どこかギコチナイが、
ヤロウしているのがビンビン伝わる。


帰り際には、わざわざ「押忍!」と挨拶に来る。

つまり──

ムッキーは、
「聞けない子」じゃない。

“聞ける場面がある子”

ということなんです。



■ 集中力がないんじゃない

集中力がないわけじゃない。

むしろ逆。自分の興味に集中しすぎる。

そして何より、
稽古はいつも全力。

その姿勢を見れば、ぼくには分かる。

「あ、この子は伸びるな」って。


でも…俺の話聞いてくれ( *´艸`)




■ ムッキーには“できないもの”があった

もちろん、どんな子にも「苦手」はあります。

ムッキーの場合、
それが「逆上がり」でした。

この日に知ったのですが。


本人も、「自分には無理」
と思い込んでいた様子。


でも今日。

ムッキーは、
初めて逆上がりができました。



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■ きっかけは、たった一言

ぼくが言ったのは、これだけ。

「今日はできるぞ」

ムッキーの歩きを見ても気負ってなさそう。

いつも通り。

低い鉄棒へ行こうとしたので、

「高い方でやってみ」

迷いながらも、僕が支持する鉄棒より
一つ高い方へと行きました。
(ほかの子が使っていたからみたいです。)

すると──できた。

初めて、逆上がりができた。



■ 必要だったのは「根性」じゃない

その前に、
身体を爆発的に使う運動をしていた。

全身を使い、
瞬間的に力を出す動き。


そして数分休憩。


そのあと、
ムッキーは鉄棒へ向かった。

ここが大事なんです。

ムッキーは今まで、

「低い鉄棒の方がやりやすい」

と思い込んでいた。

でも実際には、
適度な高さが必要だった。

さらに、瞬発力出す動きした後だった。

  • 身体が温まっていた
  • 一度しっかり力を出していた
  • 少し休憩していた
  • 仲間ができる姿を見ていた
  • アドバイスを受けていた

そして何より──

“何気なくやった”


気負わず、
深く考えず、
ただスッと動いた。


その瞬間。

身体の動きが、
一気につながった。




■ その後できなくなった?

でもね。

一回できたあと、
二回、三回と成功したあと、


途中でまた失敗し始めた。

でも、それは失敗じゃない。


ただ疲れただけ。

今まで使っていなかった筋肉。
初めて使った動き。

だから一時的に出力が落ちただけ。


技術が消えたわけじゃない。

一度できた感覚は、
もうムッキーの中に残っている。

これが大きい。

筋肉は覚えているはず。



■ 「やればできる」は、根性論じゃない

ぼくは、
精神論だけで話したくない。

「やればできる!」

だけでは、
できないこともある。



でもね。

“やれる動き”になった時、人はできる。

これは本当にある。

身体の条件。

心理状態。

タイミング。

思考の静けさ。



いろんな条件が重なった時、
人は急に“できる側”へ入る。

 


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■ 子どもは「何気なくやった時」に伸びる

大人も子どもも、
実は複雑であり、単純です。


条件が整った時。

思考が静かな時。


気負いすぎてもいない。
力が抜けすぎてもいない。

ただ、自然に「やる」。



その瞬間。

人は、一歩伸びる。

ムッキーの逆上がりは、
まさにそれでした。




■ まとめ

  • ムッキーは「聞けない子」ではなく「聞ける場面がある子」
  • 集中力がないのではなく、興味への集中が強い
  • 逆上がり成功の鍵は「適度な条件」と「思考の静けさ」
  • 一度できた感覚は、身体に残る
  • 人は“何気なくやった時”に、一歩伸びる



そして──

「できない」が「できた」に変わる瞬間。


それは、
未来が変わる瞬間なのかもしれません。

ん…。自信ない。
そんな時は。



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ヤルさ。
できるさ。
マカシとけ。

と、思考と言葉と行動を!


2026-05-02 23:14:00

空手・キックボクシング選手へ。おい、探している必殺技なんてどこにあるんだ? どれだけ頭で考えても…。

どれだけ頭で考えても、答えが出なかった。
理由に気づいたとき――すべてが変わる。


策に走るな、本気で動け。 試合で「ヤル」ことがすべてを変える

「必殺技」を探していた

試合前、こんなことを考えていないかな。
ちょっと大げさだけど。

「もっとうまい戦い方があるはずだ。誰も知らない策があるはずだ。それさえ見つければ勝てる」

でも、いくら考えても答えが出ない。
それもそのはず。
必殺の「策」なんて、
最初から存在なんかしない

あるとき自分自身のコーチングのセッションの中でこう気づいた。

「そうか、自分は策や方法論に頼って、
ダメージなしで勝とうとしていた。
稽古で得たものを使い切ることから、
いつも逃げてきた。失敗を恐れていた」

これは、他人の話ではない。
この記事を読んでいる人全員に当てはまるのでは?


「わかっている」と「できている」は別物

よく言われる言葉ですね。
「策に走るな。本気で動け」
――道場でそう言われたことがある人は多いはずだね。
自分でもそう思って稽古してきた。

でも、周りから言われた言葉も、
自分が理解している理屈も、
自分の心には届いていなかった

言われていても、
内心「口うるさいな」としか
思っていなかったかもしれない。
反省

コーチングの場で、
自分への問いかけに向き合い、
自分で考え、試合で実際に動く。
このプロセスを経て初めて、
「わかる」が「できる」に変わる。


「使う」という「実働」はどうかな?



「混乱」はチャンスのサイン

試合中に混乱したことはある?。
頭が真っ白になる、
体が動かない、
何をすればいいかわからなくなる。

その混乱の正体は何か。

「策に頼る生き方を手放したくない自分と、
手放さないといけないと
気づきかけている自分が、葛藤していた」


覚えておきたい言葉がある。
「混乱はチャンス」
「不安とともに実働する」

大きな気づきの手前に、
混乱はよく起こる。
混乱しているときこそ、
自分を知るチャンス。

混乱というピンチはチャンスなのかも。


「ヤル」ことが未来を創る

コーチングは、
楽をして無傷で勝つ方法を
与えてくれるものではない。

「考える」
「稽古する」
「練習する」
「試合で勇気を出して使う」

――このプロセスそのものに、
大きな意義がある

結果が勝利であっても、
惨敗であっても。
「ヤル」ことが、すべての未来を創る。

新しいアイディアは
行動しながら考えればいい。
まず稽古したことを試合で試すことが先だ。


自分への問いかけ

Q

自分が安全策をとるのは、なぜですか?

Q

その行動を起こすと、何が起こりますか?

Q

何もしないと何が起こる?実働すると何が起こる?



答えは頭の中だけにあるのではない。
体を動かした先にある。
まず仮説を立てて、

「ヤル」。それだけ。


今日からできること

  • 1.上の問いかけに、正直に向き合ってみる
  • 2.稽古で練習していることを、次の試合で「使う」と決める
  • 3.混乱したときは「チャンスだ」と言葉にする


動かないと何も起こらない。ヤろう。

すべて
思考と言葉と行動。
それを実働する。

2026-05-02 07:46:00

クラス分け。第一案

月曜日

5時30分~6時30分 

7歳以下の幼年クラス。

 

火曜日

Aクラス

 

水曜日

5時30分~6時30分 7歳以下の幼年クラス。

7時~8時30分  ちょいと厳しめ合同クラス。

 

木曜日  

5時30分~6時30分 昇級目指す子&7歳以上初心者クラス。

 

金曜日

5時30分~6時30分 7歳以下の幼年部。

 

土曜日

5時00分~6時30分 厳しめ合同クラス。

 

 

すべての曜日で

夕方クラスは「めぐ先生」体調不良の時はお休み。

 

 

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