鴻凛會 KRK gym

プロフィール
鴻凛會代表 空手指導30年 KRKgym主宰
このページの管理人は、めぐ先生。空手歴 25年ほど。
福岡県行橋市・京築で、子どもたちの指導を続けている。

カラテ&キックボクシング。勝つことも大事、そして自分をかっこよく表現するテクニックも大事。個人に合った動きテクニックの指導に少し比率重くしてます。
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2026-06-15 10:42:00

試合内容より

鴻凛會です。

11名出場してきましまた👏

結果から言いますと、入賞ならず。

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初めての子もいたので心配してましたが、

ちゃんと並べて一安心です!

一番泣きべそで心配していた恭太郎2号も

何故かずっと落ち着いていて…

こちらの言葉にもよく耳を傾けてましたし、

何より「一緒に頑張ろう!勝とうぜ!」 

なんて言葉も口にしてました!😳

本当に出てみないとわからないのが試合…

 

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祐希は顎を殴られてもアピールしない

相手がかなり大きくてもたじろがず

今できることをしっかり頑張ってました

敢闘賞もらいましたよ😊

 

最初から試合と相手に飲まれていた子も数人…

並んでる時から涙涙…

気持ちはわかるけどね

決心して望んで出場したのだから

あとはよく動画を見返して相手選手の良いところを観察しておいてね!

足の入れ方、踏み込み方、

フォーム気にせず闇雲にパタパタしてるだけの組手

本人は一生懸命なんだろうけどね…

さて、もっと練習して出直そう!

 

 

2026-06-13 13:41:00

過去を変えよう。

世の中、変わらないものなんてありません。

変化ってやつは、常に起きています。

それなのに、 「昔は良かったなぁ……」

「なんであの時、あんなことしちゃったんだろう……」

なんて、変えられない過去にしがみついて、

ジタバタと変化に抵抗していませんか?

ハッキリ言います。 時間の無駄です(笑)。

 

タイムマシンでも開発されない限り、

起きてしまった過去は1ミリも変えられません。

だったら、その過去を「どう使うか」に頭を切り替えたほうが、

100倍マシだと思いませんか?

 

「良い過去」にするのは、

今のあなた 変えられない過去から学んで、行動する。

その結果、わずかでも自分の得たいものに近づけたり、

「なるほど、こういうことか!」という気づきが得られたりしたら……

はい、その時点でその過去は

「良い過去」に決定です(おめでとうございます!)。

過去の事実そのものは変えられなくても、

その過去が持つ「意味」は、今のあなたの行動次第で、

いくらでも、どんどん変えていけるんです。

「あの失恋があったから、今の素敵なパートナーに出会えた」

「あの手痛い失敗があったから、このリスクを回避できた」 ね?

過去の意味を決めているのは、

当時の出来事じゃなくて、「今のあなた」なんです。

成功の9割は「失敗の工夫」でできている

世の中の成功者を見て、

「あの人は最初から上手くいっていいなぁ」なんて思うかもしれません。

でも、そんなわけない(笑)。

成功から学ぶことも、そりゃあ少しはあるでしょう。

でもね、大体の成功ってやつは、

山のような失敗から学んで、

必死に「工夫」し続けた結果なんです。

失敗した。 「じゃあ、次はどうする?」

「ここをちょっと変えてみようか」

この「工夫」の連続こそが、成功の正体です。

だったら、失敗を恐れて動かないのって、

一番もったいないですよね。

 

最後に必要なのは、たった一つの「覚悟」

過去にしがみつくのをやめて、変化の波に乗る。

失敗を恐れずに、工夫を楽しむ。

そのために、最後に必要になるのがこれです。

「どんな結果が出ても、すべて受け入れる」という覚悟。

上手くいったら万々歳。

上手くいかなくても、「よし、良い経験値をもらった!次どう工夫しようか?」と

笑い飛ばす覚悟。 それさえ持っていれば、もう怖いものなんて何もありません。

変えられない過去にエネルギーを使うのは、

今日で終わりにしませんか?

どんな結果もウェルカムな覚悟を持って、

今日も一歩、ワクワクする方へ行動していきましょう!

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

2026-05-30 12:37:00

稽古動画です。

 

 

さて、八月はキックボクシングデビューの若者。

どれだけ成長するかな?

試合前の成長に、試合後の成長。

2026-05-11 09:50:00

インプットとアウトプット

教えてもらった事(インプット)があるなら

次はは他の人に(アウトプット)するんだよ〜😊

私が勝手に「ミニオンズ」と名付けた低学年だった子達

その子たちが今や指導をしてくれている!

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頼もしくなりました🥰

最近ではさくがその対象になりつつあります!

そんななかさくが一生懸命ついてきてくれてます

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今の白帯もオレンジ帯も頑張って行ってね!

やってもらうんじゃない、

自分でやること💪

失敗しても良い、悔やんでも良い

そうやって身についた事は自信に繋がると思います!

 

 

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良い顔や〜😊

 

5月はキックボクシングの試足

そして6月は空手の試合!

良い結果になるといいな♡

 

 

2026-05-10 16:45:00

出来ると出来ないの間には。

もちろん出来るまでは、その体の運動能力等上げる時間が必要。

 

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日々の積み重ね。

日々のいろいろな動きとかがあってです。

──子どもは“何気なくやった時”に、一歩伸びる

「人の話を聞いてるのかなぁ…」

そう思われる子、いますよね。

でも、本当に“聞いてない”のでしょうか?
はい、多分聞いてません(^^♪。


ムッキーは、普段こちらの話を聞き流すことが多い。
自分の世界に入る。興味があることに一直線。



でもね。

道場の出入りでは、しっかり挨拶をする。
基本の並びでは態度もいい。
どこかギコチナイが、
ヤロウしているのがビンビン伝わる。


帰り際には、わざわざ「押忍!」と挨拶に来る。

つまり──

ムッキーは、
「聞けない子」じゃない。

“聞ける場面がある子”

ということなんです。



■ 集中力がないんじゃない

集中力がないわけじゃない。

むしろ逆。自分の興味に集中しすぎる。

そして何より、
稽古はいつも全力。

その姿勢を見れば、ぼくには分かる。

「あ、この子は伸びるな」って。


でも…俺の話聞いてくれ( *´艸`)




■ ムッキーには“できないもの”があった

もちろん、どんな子にも「苦手」はあります。

ムッキーの場合、
それが「逆上がり」でした。

この日に知ったのですが。


本人も、「自分には無理」
と思い込んでいた様子。


でも今日。

ムッキーは、
初めて逆上がりができました。



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■ きっかけは、たった一言

ぼくが言ったのは、これだけ。

「今日はできるぞ」

ムッキーの歩きを見ても気負ってなさそう。

いつも通り。

低い鉄棒へ行こうとしたので、

「高い方でやってみ」

迷いながらも、僕が支持する鉄棒より
一つ高い方へと行きました。
(ほかの子が使っていたからみたいです。)

すると──できた。

初めて、逆上がりができた。



■ 必要だったのは「根性」じゃない

その前に、
身体を爆発的に使う運動をしていた。

全身を使い、
瞬間的に力を出す動き。


そして数分休憩。


そのあと、
ムッキーは鉄棒へ向かった。

ここが大事なんです。

ムッキーは今まで、

「低い鉄棒の方がやりやすい」

と思い込んでいた。

でも実際には、
適度な高さが必要だった。

さらに、瞬発力出す動きした後だった。

  • 身体が温まっていた
  • 一度しっかり力を出していた
  • 少し休憩していた
  • 仲間ができる姿を見ていた
  • アドバイスを受けていた

そして何より──

“何気なくやった”


気負わず、
深く考えず、
ただスッと動いた。


その瞬間。

身体の動きが、
一気につながった。




■ その後できなくなった?

でもね。

一回できたあと、
二回、三回と成功したあと、


途中でまた失敗し始めた。

でも、それは失敗じゃない。


ただ疲れただけ。

今まで使っていなかった筋肉。
初めて使った動き。

だから一時的に出力が落ちただけ。


技術が消えたわけじゃない。

一度できた感覚は、
もうムッキーの中に残っている。

これが大きい。

筋肉は覚えているはず。



■ 「やればできる」は、根性論じゃない

ぼくは、
精神論だけで話したくない。

「やればできる!」

だけでは、
できないこともある。



でもね。

“やれる動き”になった時、人はできる。

これは本当にある。

身体の条件。

心理状態。

タイミング。

思考の静けさ。



いろんな条件が重なった時、
人は急に“できる側”へ入る。

 


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■ 子どもは「何気なくやった時」に伸びる

大人も子どもも、
実は複雑であり、単純です。


条件が整った時。

思考が静かな時。


気負いすぎてもいない。
力が抜けすぎてもいない。

ただ、自然に「やる」。



その瞬間。

人は、一歩伸びる。

ムッキーの逆上がりは、
まさにそれでした。




■ まとめ

  • ムッキーは「聞けない子」ではなく「聞ける場面がある子」
  • 集中力がないのではなく、興味への集中が強い
  • 逆上がり成功の鍵は「適度な条件」と「思考の静けさ」
  • 一度できた感覚は、身体に残る
  • 人は“何気なくやった時”に、一歩伸びる



そして──

「できない」が「できた」に変わる瞬間。


それは、
未来が変わる瞬間なのかもしれません。

ん…。自信ない。
そんな時は。



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ヤルさ。
できるさ。
マカシとけ。

と、思考と言葉と行動を!


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2026.10.13 Tuesday