鴻凛會 KRK gym

プロフィール
鴻凛會代表 空手指導30年 KRKgym主宰
このページの管理人は、めぐ先生。空手歴 25年ほど。
福岡県行橋市・京築で、子どもたちの指導を続けている。

カラテ&キックボクシング。勝つことも大事、そして自分をかっこよく表現するテクニックも大事。個人に合った動きテクニックの指導に少し比率重くしてます。
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2026-01-04 18:11:00

2026年もよろしくお願い致します!

 

 

 

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鴻凛會です!

1月5日(月)より通常通りのスタートです

新年あけましておめでとう御座います!

本年もどうぞよろしくお願い致します(^^)

先日も書きましたが、最近よく営業のお電話をいただきます。⚠️記事掲載とか集客とか…?

この様な案件はお断りしております🙏

 

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早速もう1月からキックボクシング

2月からは空手、と試合がスタートしていきます

お正月気分ももう終わり

今年こそ納得のいく試合を

それぞれが強い気持ちで挑んでいけたら、と思ってます!

そして一気に増えた白帯さんたちが昇級していけますように(^_^)

 

 

 

 

2025-12-30 22:32:00

年末年始のお知らせと…🙏いつか

鴻凛會です

2025年も終わろうとしていますね

実は五日間ほど夫婦してインフルエンザになり寝込んでおりました

終わりでご心配とご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした😅

なんとか稽古納めには間に合い、子供たちにはプチプレゼントを渡すことも出来ました👏

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先日の試合の事を色々言おうと思ってたのに

みんなの笑顔を見れたから…まっいっか♪

年明けは5日(月)より通常通りです!

とりあえず、月並みではありますが本年も色々お世話になりありがとうございました!

また来年2026年度もよろしくお願い致します!

 

そして、最近よく営業の電話が入ってきます

うちは営業はしておりません🙅‍♀️

お仕事の電話はお控え下さい

8割ほどはお母様達のご紹介で入会いただいてます

ぼちぼちで良いのです

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さて、明日少し書き溜めていた記事を書き

一年を締めくくりたいと思います

 

押忍

 

 

2025-12-08 10:00:00

駐車場の件🚗

鴻凛會です

ご利用される方へのお願いです!

駐車場の件ですがかなり狭く、段差もあるため車の進入の際は慎重によろしくお願いします🙏

道場の建物の奥まで進んで、道場に対して順番に縦向きに駐車をお願い致します!

バックで駐車してもらえると退出の際楽だと思います

※苦手な方はオーライオーライしますので声かけてくださいね!

シャッター横、桃の木の下にも一台ずつスペースはとってあります。

 

そして対向車に対しての気遣いもお願いします。

道路より高い位置に駐車することになりますので対向車からすればライトは大変眩しく感じます。

なるべくライトは消すか、スモールでお願いします

アスファルトではない為、石を跳ねる場合もあります

子供達もおりますのでスピードはゆっくり、

そして出入り口にはウォーキングやペットの散歩などご近所の皆さんが夜でも歩いていらっしゃいます!

出入りの際は必ず一旦停止をお願いします!!

↓

〜空手の子供たちの送迎車に関する事〜

基本道路での駐車は違反です

なるべく送迎車の時間が多く重ならない様に終わり時間をずらす、または新しいコースをつくり生徒の数を分散するなどの対策はしております

しかしどうしても無理な場合、空手道場を左手にして順に停車お願いします🙇‍♀️

 

以上、子供たちが気持ちよく使っていただけるために

最低限気をつけていただきたい事です!

ご協力どうかよろしくお願いします!

 

押忍!

 

 

2025-11-21 07:02:00

凡事徹底②×こども

凡事徹底 × 子ども指導──「できること」を育てる稽古

「凡事」とは、前にも書いた通り特別なことではない。
目を引く技でも、斬新なアイデアでもない。

それは、平凡なこと。
いつものこと。
やらなきゃいけないだけのこと。

けれど──
その「平凡」を、淡々と、少しぐらい抜けもれあってもいいから、丁寧に積み重ねること。


それこそが「凡事徹底」です。

子どもにとっての「凡事」は、安心の型
道場に入ったら挨拶をする。
靴を揃える。
ミットを持つときは「お願いします」と言う。
稽古が終わったら「ありがとうございました」と言う。

これらは格闘技の技術ではありません。
人生の技術。
と言っていいのかな?。
何をするにしても大事な部分。


大人にも、子どもにとっても「心の準備」であり、「安心の型」です。

凡事を繰り返すことで、子どもは「自分の居場所」を感じるようになります。
小さな成功が「自分を信じる力」になる
凡事を徹底することで、子どもは「できた!」という感覚を積み重ねていきます。

・靴を揃えられた
・声が出せた
・順番を守れた
それらは、小さな成功体験。
本人も慣れてしまえば気づかない。
日常の成功体験。

誰かに褒められなくても、自分の中に無意識の「できた」が残る。
それが、自己肯定感の土台になります。


凡事の中に「工夫」を仕込む
凡事はただの繰り返しではありません。
・挨拶の声を少し大きくしてみる
・ミットの持ち方を工夫してみる
・掃除の順番を考えてみる

子どもにとっての「工夫」は、遊びでもあり、挑戦でもあります。
凡事の中に工夫を仕込むことで、指導は「楽しい学び」へと変わります。

技術よりも「人としての型」を
凡事は生き方になります。

・挨拶をする
・感謝を伝える
・自分のことは自分でやる

それらは、道場の外でも活きる力。
凡事徹底は、子どもに「人としての型」を教える稽古です。


鴻凛會・KRKgymで育まれる「凡事の力」とても大事な部分。
修行僧のように規律正しくする必要はないと思います。

日々伝えていきたいのは、日常の技術とその応用。
・「ありがとう」の言葉の重み
・「できた!」の喜び
・「失敗しても、またやればいい」という励まし。

それらすべてが、凡事徹底の指導であり、子どもたちの未来に対しての贈り物です。

 

凡事徹底 × 子ども指導──それは、「できること」を育てる稽古。
挑戦が普通になる指導。

小さな成功を積み重ねることで、子どもは「自分を信じる力」を身につけていきます。
そしてその力は、やがて技術を超えて、生きる力へと育っていくのです。

失敗も成功も日常。「凡事のこと。」
気をくれするでもなく。
焦るでもなく。ただ、挑戦と工夫とが日常になります。


失敗したらどうしよう。
そんな悩み…僕は嫌でした。
いまだにあるけど('ω')。

みんなに失敗は楽しいこと。
次への工夫で自分が成長することと知ってほしいかな。

…自分へも言い聞かせたい(^_-)-☆。




2025-11-09 16:57:00

姿勢①

その時にあった立ち姿を

【姿勢の美しさ】だいじよね。

――立ち姿で勝負は始まり、終わっても続く――

試合会場で、まだ試合が始まっていないのに「強そう」と感じる選手がいる。
技を出す前から、もう“勝負”は始まっているね。

立ち方。
目線。
身体の力の入り具合。
わずかな重心の位置。

そのすべてに「日々の稽古」と「心の在り方」がにじみ出ます。

難しいよね。
いまだに僕もできてないと思う。


■ 姿が語るもの

空手に限らず、立ち姿はその人の“生き方”を映します。
焦りがある者は揺れ、慢心がある者は傾く。

心が整った者は、ただ静かに立つだけで空気を変えます。

試合で、どちらも互角のとき――
その一瞬の「立ち姿」で、勝敗が決まることもあります。

それは、技ではなく「品」。
形ではなく「魂」。

そう姿勢です。


■ 試合のあとにも、勝負は続く

試合が終わり、判定を待つ時間。

このときの姿こそ最も見られている。

勝っても驕らず、負けても崩れず。

まっすぐ立ち自信に満ちた姿。相手を敬う姿。

それが“勝者の立ち姿”かな。

勝敗のあとにも、勝負は続いている。
勝っても負けても、試合会場を降りる姿。
控室の姿。

そこにいる姿こそが、本当の「自分」としての価値を映す。

…難しいよね。僕もできてない('ω')



■ 立ち姿を磨く稽古

立ち方を整えるとは気持ちを整えること。
そして「音色」を整えること。

耳に聞こえないけど聞こえてきそうな「音」
目に見える「音」

目に見えないけど感じる「色」
耳に聞こえるその人の「色」

姿勢の美しさは、呼吸・礼・目線・足裏の感覚、すべての積み重ね。
毎日の立ち方、礼の仕方が“試合の顔つき”をつくります。

立ち姿は、「静の型」。
どんな型よりも、その人の人生が出る。

かもね。(^_-)-☆


🥋まとめ

  • 試合は、立つ瞬間から始まる。

  • 勝敗は、終わったあとにも続いている。

  • 姿勢が整えば、心も強くなる。

「姿」が語る人になろう。
見ただけで“あ、この人は本気だな”と伝わるように。

それが自分の価値を高めて、信用・信頼高めて。

自分を「凛々しく」「鴻鵠の志」ある人物にします。

2026.10.13 Tuesday