鴻凛會 KRK gym

プロフィール
鴻凛會代表 空手指導30年 KRKgym主宰
このページの管理人は、めぐ先生。空手歴 25年ほど。
福岡県行橋市・京築で、子どもたちの指導を続けている。

カラテ&キックボクシング。勝つことも大事、そして自分をかっこよく表現するテクニックも大事。個人に合った動きテクニックの指導に少し比率重くしてます。
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2025-08-24 11:28:00

心構えシリーズ。【1】壱道場に入るとき

心構えシリーズ【コラム】


うしさん2009



心構えシリーズ【経験談です】

「 押忍!」の一言が、僕を変えた話

道場に入るときの「押忍!」という声、みなさんはどうしていますか?

元気よく言えている人もいれば、少し恥ずかしいと感じる人もいるかもしれません。
今日は、僕が白帯から青帯に上がったばかりの頃の、ちょっとした体験を話させてください。

思い切って声を出してみた

あの頃は、まだ自信がなく、道場に入るときはそこそこの声で「押忍…」と呟くのがやっとでした。
でも、ある日、ふとおもいつき、思い切って胸を張り、お腹の底から

「押忍!」と叫んでみたんです。

なんかよくわかりませんが、そうしてみました。


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思考と行動を変える「押忍!」

その日、道場に入る際の心構えを改めて意識した訳ではないのですが。


言葉「押忍!」と、腹の底から元気よく。
思考: 「これから学ばせてもらう場所に入る」という感謝と敬意を持つ。
行動: 足を揃えて一礼してから堂々と入る。

そんなふうにできるといいな・・とたまに思ってはいましたが。

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小さな変化が周りをも変える

その声の御蔭かな?
その日僕は、自分でも驚くほど「凛」とした気持ちで稽古に臨めました。
技術的に劇的に上達したわけではないでしょう。
でも、稽古が終わった後、先輩や仲間からこんな言葉をかけられたんです。


「なんか今日、凛々しかったな。」
「なんだか上達したみたいに見えたよ。」
「強くなったように感じたな。」


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声と姿勢は自己表現の第一歩

この日、僕自身も、ただ「上手くなる」ことだけが稽古ではないと気づかされました。
大切なのは、「どうあるか」。
姿勢と声が「存在」を作る 。

この経験から、僕は道場への出入りの際は、常に大きな声で、しっかりと「自分の存在」を示すように心がけるようになりました。

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まずは自分を変える

すると不思議なことに、周りの僕を見る目が変わってきたのを肌で感じました。
「なんとなく強くなった」と錯覚するほど、自信が湧いてきましたし、後輩たちも僕を「先輩」として見てくれるようになった気がします。

これは、技術的な強さとは違う、**「立ち振る舞い」や「気合い」**が周りに与える影響の大きさを物語っています。



声を出すこと: 大きくはっきりとした声は、自己表現の第一歩です。
姿勢を正すこと: 胸を張り、臍下丹田に力を入れた立ち姿は、自分自身の気持ちを高めるだけでなく、周囲にも良い影響を与えます。



これは、道場の中だけの話ではありません。仕事でも、日常生活でも同じことが言えるのではないでしょうか。 まず、自分を変える。それが、周りをも変える力になります。

さあ、今日から一つ、意識を変えてみませんか?
胸を張り、大きな声を出して、自分自身を表現していきましょうかつ

2025-08-23 12:25:00

心構えシリーズ~序章~芯を持って挑むために

「心構えとは? ― 思考・言葉・行動で未来をつくる」
「心構えがすべてを変える ― 微差が大差になる理由」
「心構えが ━ 芯を持って挑むことへと」


物事に向かうとき、心構えがあるかないかで未来には違いが。

挑戦するか。
逃げるか。
やったふりで終わるか。
やり込んで自分の限界を知るか。
そこから工夫するのか。

その分かれ道を決めるのは――「心構え」ね。

格闘技も稽古も、学校や仕事も同じ
芯を持って臨むかどうかで、未来は違ったものになります。

ここまで、力強く気持ちを作らなくても。・・・造り込むことがデキる人も少ないと思います。
この考えができれはな。ちょっとそんなふうにやってみようでも大丈夫。
チョットやってみよう。

ちなみに・・・そこまで強くボクも思えてないかも(*^^*)


1.心構えとは「芯」である

心構えがなければ、気分に流され、やる前に迷い、やった後に言い訳が出てしまう。
うん、それでも構わないと思います。
少しずつ進もう。

心構えがあれば、失敗も「学び」になる。
人は砂利道からでも学べるらしいよ。ふり返り、自分で考える。って大事。


心構えは武道だけではなく、日々の生活にも通じる生き方の芯です。
オトナは意味わかりますよね。その難しさもわかるし、ヤればよいだけのこと。だとも理解してますよね。



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2.心構えの三本柱「思考・言葉・行動」

思考

「自分がやること考え、そしてやる。」イメージ創る。
「どうなりたいか」「どう成長したいか」を思い描く。

言葉

自分に語りかける。自分と語り合う。
「〇〇(自分の名前)、お前はデキる」
「〇〇、今日の一つを成し遂げろ」
言葉は力。自分を動かす命令であり、励ましです。

行動

考え、言葉にしたら、とっとと実行。
試行錯誤を繰り返し、工夫して積み重ねる。
行動して初めて、心構えは形になります。
そして見える形になります。

例えば簡単なところであり、大きな部分。

  • 稽古中の挨拶:道場に入ったら元気よく「押忍!」と声を出す。目を見て一礼する。

  • 日常の小さな行動:家で稽古するときも、5分でもいいから決めたメニューをやり抜く。やったら鏡でフォームを確認してみる。
    小さくも中身の少しある行動の積み重ねが、未来の大きな差になります。


3.失敗と心構え

挑戦するほど、失敗は増えます。

けれど心構えがあれば、その失敗はすべて未来の糧に変わる。
「これは学びになった」と思えることこそ、心構えの力です。
まさに POWER ニッ(^^)


4.子どもにも大人にも大事なこと

この心構えは、子どもだけでなく大人にも必要です。

むしろ大人が自分の生活の中で実践し、背中で見せることが、子どもにとって最高の学びになります。

そして、親御さんにも同じことが言えます。

お子さんが稽古に向かうとき、親御さんが理解し、協力してくださることで、その学びは何倍にも広がります。

「心構えを持って挑む」ことは、子育てにも、仕事にも、人生全般にも活かせるものです。

偉そうに書いてますが・・・難しいですよね。書いてアウトプットで自分に語ってます。


まとめ

心構えとは――

  • 思考(どうありたいかを考える)

  • 言葉(自分に語りかける・誓い・決断・覚悟など)

  • 行動(実際に試みる・・ま、失敗の数が多いと思いますが。そこから工夫ね。)

この三本柱です。

今日から、まずは自分に語りかけてみましょう。
「〇〇(自分の名)やろう。できる。任せとけよ。」

その一言から、未来が変わります。





子どもに伝える大事なポイント。
それは、大人にとっても同じくらい大切です。


むしろ、それを自分が行動に移すからこそ、子どもも自然と学んでいきます。

だからこそ、親御さんの理解と協力が欠かせません。

そして何より、この考え方は子育てだけでなく、親御さん自身の日々の生活や仕事にも応用できます。


このシリーズでは、「子どもの成長」と「大人の成長」をつなげながら。
家庭全体・地域全体に役立つヒントを届けてイケたらと思います。

このあたりのコーチングに関してボクは本など読んだだけです。
だから、参考になる部分があれば(^^)。

鴻凛會はこの考えで行きます。
実行はしているつもりでも、出来てなかったり。
僕自身に語っているのかもしれない記事です。(全部の記事がそうですけど。)

(あくまでも、鴻凛會のワタシの提案ごとです。本当に役立つかは「あなた次第」
信じるか信じないかは「あなた次第」。)とある番組風に

2025-08-23 11:22:00

11月にデビューの。

グローブをつけて打ち合う二人。
【マススパーリングです。】

Screenshot_20250818-221738


カラテの試合を得て。
キックボクシングに向いている少年二人。

どちらかと言うと、フルコンタクト空手よりも、キックボクシングに向いている二人。

一人は、下手に基本通りにさせないほうが・・・感で動きを造る「ムッキー」
一人は地道に積み上げ、練り上げ、本番では感性で体が動くように動かしてゆく「カナタ」


小学生同士のスパーリング――そこには、大人顔負けの真剣さがあります。

一発のパンチをどう受けるか。どう返すか。

写真からでも伝わる“少年の負けん気”のぶつかり合い。
【だんだんムキになり始めています。】

「お互いに手を抜かない」
だからこそ、終わった後の笑顔や成長が本物になるんです。

・・・まぁー、暑さでぐったりしてますけどね(^^)



最初の一枚は、パンチをガードしながらも懸命に前へ出ようとする姿。
守りながら攻める、そのバランスは子どもたちにとって一番難しいところです。

次の一枚では、しっかり踏み込んでパンチを繰り出す瞬間。

Screenshot_20250818-221755


相手も目を逸らさずに受け止めています。

この「踏み込む」「受け止める」の繰り返しが、強さを育てていきます。

稽古の場では、勝ち負けだけじゃなく、
「挑む勇気」「最後までやり抜く気持ち」

しかし二人とも感がすごい。
横でボクは「すげぇ‐」と感心しつつ見とれています。


子ども同士が全力でぶつかり合うからこそ、学べることがある。
ボクが学んでます。

怖くても続ける。

そんな姿を見ていると、
「この辺にしておこうか」と、思うのですが・・・。
やる気があるから・・・させといたほうが。。。。
暑いから、やめさせようか。。。。

辞めると言わないからあと2セットさせようか。。。。
やりきるだろうな。。。。

もちろん顔色など見ながらさせてます。



仲間と一緒に強くなる――これが道場の稽古だから。。。。




本人が試合にでるというなら、仲良しクラブな稽古は危ない。
だからといってこの暑いのに・・・。

難しいところです。

でも、やらないと始まらないし。
暑さでバテるのも大事な経験。

どこまでなら大丈夫。
どこまでやったら休む。
どの程度の体調で休む。

経験しておかないとね。

さあ、あっという間に試合です。
気合い入れよう。

まあ、気合は入っているようですけど。


勝ち負けも大事。
でも、かっこよく試合できる。
かっこよく試合する。

勝つも負けるも。見ている人たちが、「カッコいい」そう言ってくれるように。

頑張ろう。



布都の御魂を。



【練習用グローブ】

値段もピンキリ。

ウイニングなんかはメチャクチャ良いのだけれど・・・めちゃくちゃたかい¥
試しに乗せときますけど、確かメーカーさんに注文すると半年とか1年かかります。
上等品です。

ま、おすすめはしません。
だって・・・たかいもん。

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おすすめは中国製ですが遜色なし
安くてよいですよ。
子どもなら練習用は10オンスぐらいがよいのでは・・・。
オトナは14オンス買っときましよう。

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【暑さ対策グッズ】

冷感タオル
ボクは使わないけど。
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保冷ジェル

 

固まらない 保冷ジェル 単品/ 大サイズ DORACO ベビーカーシート専用 やわらかい 保冷剤 クール 夏 熱中症対策DORACO FIRST ドラコファースト ベビー ブランド 日本製 出産祝い ギフトに 人気
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こんなベストみたいなのありました。
保冷ベスト 子供用 冷却ベスト 赤ちゃん 熱冷ましベスト シート 保冷ジェル付き 熱中症対策グッズ 暑さ対策 発熱時対応 こもり熱 熱さまし ベビー キッズ 男の子 女の子 夏 外遊び ベビーカー おでかけ
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保冷ジェルはよく使います。


🔹まとめへの一言として

強さを磨くのも大事、体調管理も同じくらい大事。
「備え」があると、稽古も試合も安心です。無理に買う必要はないですが、練習用のグローブだけは、買うこと考えといてください。

ここで買う必要はないです。
道場で相談してください。
ネットですぐ注文できますよ。



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💡商品ジャンル候補

  • 最近は

  • VENUM使う人も多いですね。

個人的にはやすいのが良いです。
それなりに使い込んで自分の好みの買いましょう。


格闘技ランキング

2025-08-23 11:20:00

心構えシリーズ。~未来を伸ばす。

「強くなるには、技術だけでは足りない。
心構えで、未来の伸び方が変わります。」




巧くなる。
伸びる人には共通点があります。
それは――運動神経が良い。の他に。

「なぜ?と考える習慣」
「実行は早く」
「淡々と積み重ねる」

この3つを自然にやっているという現実。





1.「なぜ?」と考える習慣

「なぜその動きなのか?」
「なぜこの技は効くのか?」

少し立ち止まって考えることで、
ただの真似ではなく、自分の技術へと変わっていきます。
“なぜ”という探求心が、本質をつかむ力に!

小学生の低学年でも、「なぜ」は浮かびますよね。
もちろん、ただ言われたこと実行するのもよいですが、
「なぜ」が浮かんで考えてみることも大事なこと。



2.実行は“とっとと”やる

でも、考えてばかりで動けなければ意味がありません。
「なぜ」に対して答えらしきが視えてきたら、「なるほど」と思ったら、すぐ実行する。

  • 新しい構え → その場で試す

  • 注意されたフォーム → すぐ直す

    たくさん試してみる。


考えたらすぐやる。
その経験が積み重なると、ある瞬間から一気に成長スピードが上がります。

考え実行の経験が、ある一定の場所から、経験数から、成長スピードを速めます。



3.淡々と積み重ねる

一度やって終わりではなく、淡々と、単々と

  • 毎日10分でもいい

  • 5回でもいい

    単純に続ける。その単純の中に。「?」がうまれ。
    創意工夫が生まれる。

続けていけば、必ず大差になります。
“微差の工夫”こそ、未来の実力差を生むのね。


まとめ

技術を伸ばす3つの習慣は――

  1. なぜ?と考える(理解する力)

  2. 実行は早く(行動する力)

  3. 淡々と続ける(継続する力)

    やってみて、考えて、やってみて、工夫して、またヤル。

このサイクルを回し続けた人が、確実に上手くなります。


地上最強にはなれなくても、自己最強に成れます。
地上最良の稽古です。

何より考え工夫する。は社会に出ても大事な部分です。

ドンドン今から、挑戦、経験。
そこから更に、考え、工夫する。

それが、明日につながり、数ヶ月、数年後の自分を作ります。

やろうね。

人に、「ヤルさデキるさマカシとけ」と堂々と言えるように。


ヤロウよ。
 「淡々とした稽古。単々と単純に、未来を虎視眈々と。」



第①回、第②回、第③回その場を制する。シリーズと一緒に見てね。

2025-08-18 07:13:00

親の関わり方

親と先生、最強タッグで応援!

親だからこそできること、と、親じゃないから届くこと

子どもの成長に必要な「2つの存在」

子どもが心も体も健やかに成長するためには、まず“親”という存在が欠かせません。
でも――親だけでは届かない部分があります。

そんな時に力を発揮するのが、家族ではない**「第3の大人」**です。
空手道場の先生、学校の先生、習い事のコーチなど、家庭の外で出会う大人が、子どもの可能性を広げてくれます。


1. 親だからこそできること ― 揺るぎない安心感

親の最大の役割は、「絶対的な安心基地」になること。

  • 無条件の愛情を注ぐ
    成功しても失敗しても「いつでも味方だよ」と伝えることで、挑戦と立ち直りの力が育ちます。

  • 本音を話せる場所を守る
    家では背伸びせず、ありのままの自分でいられる。そんな環境が子どもの心の安定を支えます。

親の存在は、子どもの自己肯定感の土台です。日々の会話やスキンシップの中で、
「愛されている」という確かな自信を育みましょう。

2. 親じゃないから届くこと ― 新しい世界と挑戦

家庭の外で出会う大人は、親とは違う視点から子どもを導きます。
時には、親だとつい避けてしまう“社会の厳しさ”や“理不尽さ”も経験させてくれます。

  • 適度な厳しさを教える
    規律や礼儀、努力する意味など、社会性を身につけるうえで大切なことを伝えます。

  • 客観的に褒める
    技が上達した時や試合で勝った時、「すごいぞ!」と評価される喜びは、親の言葉とはまた違う重みがあります。

先生やコーチは、子どもが自分を客観視するきっかけを与えてくれる存在です。

3. 「いいとこ取り」で最強の応援体制を

親と先生、それぞれの強みを活かして協力すれば、子どもの成長は加速します。

  1. 子どもの様子を共有する
    家と道場の両方での姿をお互いに知り、多角的に見守ります。

  2. 役割を分ける
    親は「心のサポート」、先生は「技術と精神面の指導」に集中。混乱せず成長できます。

  3. 信頼関係を築く
    親と先生が信頼し合うことで、子どもは「自分はたくさんの大人に見守られている」と安心できます。



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結び:子どもにとって必要なのは「身近で本音を言える大人」

親も先生も、目指す場所は同じです。


子どもが「本音を言える大人」に囲まれて育つこと――これが一番の力になります。

道場が、そのための出会いの場となれれば嬉しく思います。



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いろはにポイント

  •  いちばんの安心は、家でつくる

  •  ローンチ(出発)は外の世界から

  •  ハーモニーを奏でる親と先生のタッグ



    素直で素敵で素晴らしい

    楽しく楽しむタクマシク

    華麗に可愛くカッコよく

2026.07.14 Tuesday