心構えシリーズ【コラム】


物事に向かうとき、心構えがあるかないかで未来には違いが。
挑戦するか。
逃げるか。
やったふりで終わるか。
やり込んで自分の限界を知るか。
そこから工夫するのか。
その分かれ道を決めるのは――「心構え」ね。
格闘技も稽古も、学校や仕事も同じ
芯を持って臨むかどうかで、未来は違ったものになります。
ここまで、力強く気持ちを作らなくても。・・・造り込むことがデキる人も少ないと思います。
この考えができれはな。ちょっとそんなふうにやってみようでも大丈夫。
チョットやってみよう。
ちなみに・・・そこまで強くボクも思えてないかも(*^^*)
心構えがなければ、気分に流され、やる前に迷い、やった後に言い訳が出てしまう。
うん、それでも構わないと思います。
少しずつ進もう。
心構えがあれば、失敗も「学び」になる。
人は砂利道からでも学べるらしいよ。ふり返り、自分で考える。って大事。
心構えは武道だけではなく、日々の生活にも通じる生き方の芯です。
オトナは意味わかりますよね。その難しさもわかるし、ヤればよいだけのこと。だとも理解してますよね。
「自分がやること考え、そしてやる。」イメージ創る。
「どうなりたいか」「どう成長したいか」を思い描く。
自分に語りかける。自分と語り合う。
「〇〇(自分の名前)、お前はデキる」
「〇〇、今日の一つを成し遂げろ」
言葉は力。自分を動かす命令であり、励ましです。
考え、言葉にしたら、とっとと実行。
試行錯誤を繰り返し、工夫して積み重ねる。
行動して初めて、心構えは形になります。
そして見える形になります。
例えば簡単なところであり、大きな部分。
稽古中の挨拶:道場に入ったら元気よく「押忍!」と声を出す。目を見て一礼する。
日常の小さな行動:家で稽古するときも、5分でもいいから決めたメニューをやり抜く。やったら鏡でフォームを確認してみる。
小さくも中身の少しある行動の積み重ねが、未来の大きな差になります。
挑戦するほど、失敗は増えます。
けれど心構えがあれば、その失敗はすべて未来の糧に変わる。
「これは学びになった」と思えることこそ、心構えの力です。
まさに POWER ニッ(^^)
この心構えは、子どもだけでなく大人にも必要です。
むしろ大人が自分の生活の中で実践し、背中で見せることが、子どもにとって最高の学びになります。
そして、親御さんにも同じことが言えます。
お子さんが稽古に向かうとき、親御さんが理解し、協力してくださることで、その学びは何倍にも広がります。
「心構えを持って挑む」ことは、子育てにも、仕事にも、人生全般にも活かせるものです。
偉そうに書いてますが・・・難しいですよね。書いてアウトプットで自分に語ってます。
心構えとは――
思考(どうありたいかを考える)
言葉(自分に語りかける・誓い・決断・覚悟など)
行動(実際に試みる・・ま、失敗の数が多いと思いますが。そこから工夫ね。)
この三本柱です。
今日から、まずは自分に語りかけてみましょう。
「〇〇(自分の名)やろう。できる。任せとけよ。」
その一言から、未来が変わります。
子どもに伝える大事なポイント。
それは、大人にとっても同じくらい大切です。
むしろ、それを自分が行動に移すからこそ、子どもも自然と学んでいきます。
だからこそ、親御さんの理解と協力が欠かせません。
そして何より、この考え方は子育てだけでなく、親御さん自身の日々の生活や仕事にも応用できます。
このシリーズでは、「子どもの成長」と「大人の成長」をつなげながら。
家庭全体・地域全体に役立つヒントを届けてイケたらと思います。
このあたりのコーチングに関してボクは本など読んだだけです。
だから、参考になる部分があれば(^^)。
鴻凛會はこの考えで行きます。
実行はしているつもりでも、出来てなかったり。
僕自身に語っているのかもしれない記事です。(全部の記事がそうですけど。)
(あくまでも、鴻凛會のワタシの提案ごとです。本当に役立つかは「あなた次第」
信じるか信じないかは「あなた次第」。)とある番組風に
グローブをつけて打ち合う二人。
【マススパーリングです。】
カラテの試合を得て。
キックボクシングに向いている少年二人。
どちらかと言うと、フルコンタクト空手よりも、キックボクシングに向いている二人。
一人は、下手に基本通りにさせないほうが・・・感で動きを造る「ムッキー」
一人は地道に積み上げ、練り上げ、本番では感性で体が動くように動かしてゆく「カナタ」
小学生同士のスパーリング――そこには、大人顔負けの真剣さがあります。
一発のパンチをどう受けるか。どう返すか。
写真からでも伝わる“少年の負けん気”のぶつかり合い。
【だんだんムキになり始めています。】
「お互いに手を抜かない」
だからこそ、終わった後の笑顔や成長が本物になるんです。
・・・まぁー、暑さでぐったりしてますけどね(^^)
最初の一枚は、パンチをガードしながらも懸命に前へ出ようとする姿。
守りながら攻める、そのバランスは子どもたちにとって一番難しいところです。
次の一枚では、しっかり踏み込んでパンチを繰り出す瞬間。
相手も目を逸らさずに受け止めています。
この「踏み込む」「受け止める」の繰り返しが、強さを育てていきます。
稽古の場では、勝ち負けだけじゃなく、
「挑む勇気」「最後までやり抜く気持ち」
しかし二人とも感がすごい。
横でボクは「すげぇ‐」と感心しつつ見とれています。
怖くても続ける。
そんな姿を見ていると、
「この辺にしておこうか」と、思うのですが・・・。
やる気があるから・・・させといたほうが。。。。
暑いから、やめさせようか。。。。
辞めると言わないからあと2セットさせようか。。。。
やりきるだろうな。。。。
もちろん顔色など見ながらさせてます。
仲間と一緒に強くなる――これが道場の稽古だから。。。。
本人が試合にでるというなら、仲良しクラブな稽古は危ない。
だからといってこの暑いのに・・・。
難しいところです。
でも、やらないと始まらないし。
暑さでバテるのも大事な経験。
どこまでなら大丈夫。
どこまでやったら休む。
どの程度の体調で休む。
経験しておかないとね。
さあ、あっという間に試合です。
気合い入れよう。
まあ、気合は入っているようですけど。
勝ち負けも大事。
でも、かっこよく試合できる。
かっこよく試合する。
勝つも負けるも。見ている人たちが、「カッコいい」そう言ってくれるように。
頑張ろう。
布都の御魂を。
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保冷ジェル
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強さを磨くのも大事、体調管理も同じくらい大事。
「備え」があると、稽古も試合も安心です。無理に買う必要はないですが、練習用のグローブだけは、買うこと考えといてください。
ここで買う必要はないです。
道場で相談してください。
ネットですぐ注文できますよ。
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💡商品ジャンル候補
最近は
VENUM使う人も多いですね。
個人的にはやすいのが良いです。
それなりに使い込んで自分の好みの買いましょう。
「強くなるには、技術だけでは足りない。
心構えで、未来の伸び方が変わります。」
巧くなる。
伸びる人には共通点があります。
それは――運動神経が良い。の他に。
「なぜ?と考える習慣」
「実行は早く」
「淡々と積み重ねる」
この3つを自然にやっているという現実。
「なぜその動きなのか?」
「なぜこの技は効くのか?」
少し立ち止まって考えることで、
ただの真似ではなく、自分の技術へと変わっていきます。
“なぜ”という探求心が、本質をつかむ力に!
小学生の低学年でも、「なぜ」は浮かびますよね。
もちろん、ただ言われたこと実行するのもよいですが、
「なぜ」が浮かんで考えてみることも大事なこと。
でも、考えてばかりで動けなければ意味がありません。
「なぜ」に対して答えらしきが視えてきたら、「なるほど」と思ったら、すぐ実行する。
新しい構え → その場で試す
注意されたフォーム → すぐ直す
たくさん試してみる。
考えたらすぐやる。
その経験が積み重なると、ある瞬間から一気に成長スピードが上がります。
考え実行の経験が、ある一定の場所から、経験数から、成長スピードを速めます。
一度やって終わりではなく、淡々と、単々と。
毎日10分でもいい
5回でもいい
単純に続ける。その単純の中に。「?」がうまれ。
創意工夫が生まれる。
続けていけば、必ず大差になります。
“微差の工夫”こそ、未来の実力差を生むのね。
技術を伸ばす3つの習慣は――
なぜ?と考える(理解する力)
実行は早く(行動する力)
淡々と続ける(継続する力)
やってみて、考えて、やってみて、工夫して、またヤル。
このサイクルを回し続けた人が、確実に上手くなります。
地上最強にはなれなくても、自己最強に成れます。
地上最良の稽古です。
何より考え工夫する。は社会に出ても大事な部分です。
ドンドン今から、挑戦、経験。
そこから更に、考え、工夫する。
それが、明日につながり、数ヶ月、数年後の自分を作ります。
やろうね。
人に、「ヤルさデキるさマカシとけ」と堂々と言えるように。
ヤロウよ。
「淡々とした稽古。単々と単純に、未来を虎視眈々と。」
第①回、第②回、第③回シリーズと一緒に見てね。
親だからこそできること、と、親じゃないから届くこと
子どもが心も体も健やかに成長するためには、まず“親”という存在が欠かせません。
でも――親だけでは届かない部分があります。
そんな時に力を発揮するのが、家族ではない**「第3の大人」**です。
空手道場の先生、学校の先生、習い事のコーチなど、家庭の外で出会う大人が、子どもの可能性を広げてくれます。
親の最大の役割は、「絶対的な安心基地」になること。
無条件の愛情を注ぐ
成功しても失敗しても「いつでも味方だよ」と伝えることで、挑戦と立ち直りの力が育ちます。
本音を話せる場所を守る
家では背伸びせず、ありのままの自分でいられる。そんな環境が子どもの心の安定を支えます。
親の存在は、子どもの自己肯定感の土台です。日々の会話やスキンシップの中で、
「愛されている」という確かな自信を育みましょう。
家庭の外で出会う大人は、親とは違う視点から子どもを導きます。
時には、親だとつい避けてしまう“社会の厳しさ”や“理不尽さ”も経験させてくれます。
適度な厳しさを教える
規律や礼儀、努力する意味など、社会性を身につけるうえで大切なことを伝えます。
客観的に褒める
技が上達した時や試合で勝った時、「すごいぞ!」と評価される喜びは、親の言葉とはまた違う重みがあります。
先生やコーチは、子どもが自分を客観視するきっかけを与えてくれる存在です。
親と先生、それぞれの強みを活かして協力すれば、子どもの成長は加速します。
子どもの様子を共有する
家と道場の両方での姿をお互いに知り、多角的に見守ります。
役割を分ける
親は「心のサポート」、先生は「技術と精神面の指導」に集中。混乱せず成長できます。
信頼関係を築く
親と先生が信頼し合うことで、子どもは「自分はたくさんの大人に見守られている」と安心できます。
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親も先生も、目指す場所は同じです。
子どもが「本音を言える大人」に囲まれて育つこと――これが一番の力になります。
道場が、そのための出会いの場となれれば嬉しく思います。
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い いちばんの安心は、家でつくる
ろ ローンチ(出発)は外の世界から
は ハーモニーを奏でる親と先生のタッグ
素直で素敵で素晴らしい
楽しく楽しむタクマシク
華麗に可愛くカッコよく