鴻凛會 KRK gym

プロフィール
鴻凛會代表 空手指導30年 KRKgym主宰
このページの管理人は、めぐ先生。空手歴 25年ほど。
福岡県行橋市・京築で、子どもたちの指導を続けている。

カラテ&キックボクシング。勝つことも大事、そして自分をかっこよく表現するテクニックも大事。個人に合った動きテクニックの指導に少し比率重くしてます。
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2025-08-23 11:22:00

11月にデビューの。

グローブをつけて打ち合う二人。
【マススパーリングです。】

Screenshot_20250818-221738


カラテの試合を得て。
キックボクシングに向いている少年二人。

どちらかと言うと、フルコンタクト空手よりも、キックボクシングに向いている二人。

一人は、下手に基本通りにさせないほうが・・・感で動きを造る「ムッキー」
一人は地道に積み上げ、練り上げ、本番では感性で体が動くように動かしてゆく「カナタ」


小学生同士のスパーリング――そこには、大人顔負けの真剣さがあります。

一発のパンチをどう受けるか。どう返すか。

写真からでも伝わる“少年の負けん気”のぶつかり合い。
【だんだんムキになり始めています。】

「お互いに手を抜かない」
だからこそ、終わった後の笑顔や成長が本物になるんです。

・・・まぁー、暑さでぐったりしてますけどね(^^)



最初の一枚は、パンチをガードしながらも懸命に前へ出ようとする姿。
守りながら攻める、そのバランスは子どもたちにとって一番難しいところです。

次の一枚では、しっかり踏み込んでパンチを繰り出す瞬間。

Screenshot_20250818-221755


相手も目を逸らさずに受け止めています。

この「踏み込む」「受け止める」の繰り返しが、強さを育てていきます。

稽古の場では、勝ち負けだけじゃなく、
「挑む勇気」「最後までやり抜く気持ち」

しかし二人とも感がすごい。
横でボクは「すげぇ‐」と感心しつつ見とれています。


子ども同士が全力でぶつかり合うからこそ、学べることがある。
ボクが学んでます。

怖くても続ける。

そんな姿を見ていると、
「この辺にしておこうか」と、思うのですが・・・。
やる気があるから・・・させといたほうが。。。。
暑いから、やめさせようか。。。。

辞めると言わないからあと2セットさせようか。。。。
やりきるだろうな。。。。

もちろん顔色など見ながらさせてます。



仲間と一緒に強くなる――これが道場の稽古だから。。。。




本人が試合にでるというなら、仲良しクラブな稽古は危ない。
だからといってこの暑いのに・・・。

難しいところです。

でも、やらないと始まらないし。
暑さでバテるのも大事な経験。

どこまでなら大丈夫。
どこまでやったら休む。
どの程度の体調で休む。

経験しておかないとね。

さあ、あっという間に試合です。
気合い入れよう。

まあ、気合は入っているようですけど。


勝ち負けも大事。
でも、かっこよく試合できる。
かっこよく試合する。

勝つも負けるも。見ている人たちが、「カッコいい」そう言ってくれるように。

頑張ろう。



布都の御魂を。



【練習用グローブ】

値段もピンキリ。

ウイニングなんかはメチャクチャ良いのだけれど・・・めちゃくちゃたかい¥
試しに乗せときますけど、確かメーカーさんに注文すると半年とか1年かかります。
上等品です。

ま、おすすめはしません。
だって・・・たかいもん。

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おすすめは中国製ですが遜色なし
安くてよいですよ。
子どもなら練習用は10オンスぐらいがよいのでは・・・。
オトナは14オンス買っときましよう。

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【暑さ対策グッズ】

冷感タオル
ボクは使わないけど。
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保冷ジェル

 

固まらない 保冷ジェル 単品/ 大サイズ DORACO ベビーカーシート専用 やわらかい 保冷剤 クール 夏 熱中症対策DORACO FIRST ドラコファースト ベビー ブランド 日本製 出産祝い ギフトに 人気
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こんなベストみたいなのありました。
保冷ベスト 子供用 冷却ベスト 赤ちゃん 熱冷ましベスト シート 保冷ジェル付き 熱中症対策グッズ 暑さ対策 発熱時対応 こもり熱 熱さまし ベビー キッズ 男の子 女の子 夏 外遊び ベビーカー おでかけ
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保冷ジェルはよく使います。


🔹まとめへの一言として

強さを磨くのも大事、体調管理も同じくらい大事。
「備え」があると、稽古も試合も安心です。無理に買う必要はないですが、練習用のグローブだけは、買うこと考えといてください。

ここで買う必要はないです。
道場で相談してください。
ネットですぐ注文できますよ。



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💡商品ジャンル候補

  • 最近は

  • VENUM使う人も多いですね。

個人的にはやすいのが良いです。
それなりに使い込んで自分の好みの買いましょう。


格闘技ランキング

2025-08-23 11:20:00

心構えシリーズ。~未来を伸ばす。

「強くなるには、技術だけでは足りない。
心構えで、未来の伸び方が変わります。」




巧くなる。
伸びる人には共通点があります。
それは――運動神経が良い。の他に。

「なぜ?と考える習慣」
「実行は早く」
「淡々と積み重ねる」

この3つを自然にやっているという現実。





1.「なぜ?」と考える習慣

「なぜその動きなのか?」
「なぜこの技は効くのか?」

少し立ち止まって考えることで、
ただの真似ではなく、自分の技術へと変わっていきます。
“なぜ”という探求心が、本質をつかむ力に!

小学生の低学年でも、「なぜ」は浮かびますよね。
もちろん、ただ言われたこと実行するのもよいですが、
「なぜ」が浮かんで考えてみることも大事なこと。



2.実行は“とっとと”やる

でも、考えてばかりで動けなければ意味がありません。
「なぜ」に対して答えらしきが視えてきたら、「なるほど」と思ったら、すぐ実行する。

  • 新しい構え → その場で試す

  • 注意されたフォーム → すぐ直す

    たくさん試してみる。


考えたらすぐやる。
その経験が積み重なると、ある瞬間から一気に成長スピードが上がります。

考え実行の経験が、ある一定の場所から、経験数から、成長スピードを速めます。



3.淡々と積み重ねる

一度やって終わりではなく、淡々と、単々と

  • 毎日10分でもいい

  • 5回でもいい

    単純に続ける。その単純の中に。「?」がうまれ。
    創意工夫が生まれる。

続けていけば、必ず大差になります。
“微差の工夫”こそ、未来の実力差を生むのね。


まとめ

技術を伸ばす3つの習慣は――

  1. なぜ?と考える(理解する力)

  2. 実行は早く(行動する力)

  3. 淡々と続ける(継続する力)

    やってみて、考えて、やってみて、工夫して、またヤル。

このサイクルを回し続けた人が、確実に上手くなります。


地上最強にはなれなくても、自己最強に成れます。
地上最良の稽古です。

何より考え工夫する。は社会に出ても大事な部分です。

ドンドン今から、挑戦、経験。
そこから更に、考え、工夫する。

それが、明日につながり、数ヶ月、数年後の自分を作ります。

やろうね。

人に、「ヤルさデキるさマカシとけ」と堂々と言えるように。


ヤロウよ。
 「淡々とした稽古。単々と単純に、未来を虎視眈々と。」



第①回、第②回、第③回その場を制する。シリーズと一緒に見てね。

2025-08-18 07:13:00

親の関わり方

親と先生、最強タッグで応援!

親だからこそできること、と、親じゃないから届くこと

子どもの成長に必要な「2つの存在」

子どもが心も体も健やかに成長するためには、まず“親”という存在が欠かせません。
でも――親だけでは届かない部分があります。

そんな時に力を発揮するのが、家族ではない**「第3の大人」**です。
空手道場の先生、学校の先生、習い事のコーチなど、家庭の外で出会う大人が、子どもの可能性を広げてくれます。


1. 親だからこそできること ― 揺るぎない安心感

親の最大の役割は、「絶対的な安心基地」になること。

  • 無条件の愛情を注ぐ
    成功しても失敗しても「いつでも味方だよ」と伝えることで、挑戦と立ち直りの力が育ちます。

  • 本音を話せる場所を守る
    家では背伸びせず、ありのままの自分でいられる。そんな環境が子どもの心の安定を支えます。

親の存在は、子どもの自己肯定感の土台です。日々の会話やスキンシップの中で、
「愛されている」という確かな自信を育みましょう。

2. 親じゃないから届くこと ― 新しい世界と挑戦

家庭の外で出会う大人は、親とは違う視点から子どもを導きます。
時には、親だとつい避けてしまう“社会の厳しさ”や“理不尽さ”も経験させてくれます。

  • 適度な厳しさを教える
    規律や礼儀、努力する意味など、社会性を身につけるうえで大切なことを伝えます。

  • 客観的に褒める
    技が上達した時や試合で勝った時、「すごいぞ!」と評価される喜びは、親の言葉とはまた違う重みがあります。

先生やコーチは、子どもが自分を客観視するきっかけを与えてくれる存在です。

3. 「いいとこ取り」で最強の応援体制を

親と先生、それぞれの強みを活かして協力すれば、子どもの成長は加速します。

  1. 子どもの様子を共有する
    家と道場の両方での姿をお互いに知り、多角的に見守ります。

  2. 役割を分ける
    親は「心のサポート」、先生は「技術と精神面の指導」に集中。混乱せず成長できます。

  3. 信頼関係を築く
    親と先生が信頼し合うことで、子どもは「自分はたくさんの大人に見守られている」と安心できます。



    □■□■□■□■□□■□■□■□■□

結び:子どもにとって必要なのは「身近で本音を言える大人」

親も先生も、目指す場所は同じです。


子どもが「本音を言える大人」に囲まれて育つこと――これが一番の力になります。

道場が、そのための出会いの場となれれば嬉しく思います。



□■□■□■□■□□■□■□■□■□

いろはにポイント

  •  いちばんの安心は、家でつくる

  •  ローンチ(出発)は外の世界から

  •  ハーモニーを奏でる親と先生のタッグ



    素直で素敵で素晴らしい

    楽しく楽しむタクマシク

    華麗に可愛くカッコよく

2025-08-15 11:19:00

親の関わり方。

★ 頑張る。モット頑張る。とことん頑張る。

はい!とても素晴らしいです。



「頑張れ」は、親御さんの愛情そのものです。

でも、その愛情を本当に伝えるためには、ぜひ具体的な言葉を意識してみてください。

お子さんの努力を具体的に見つけ、それを言葉にして伝えること。
そして、つらい時や、つまずいた時には、指導者と一緒に「なぜだろう?」と考えるヒントをあげること。

そうした日々の積み重ねが、お子さんの心を強くし、未来を拓く大きな力となります。

道場での成長は、ご家庭の温かいサポートがあってこそです。これからも一緒に、
お子さんの成長を支えていきましょう。

と、立派な言葉並べましたが、日々の声かけ難しいですよね。
たぶん・・・親御さん自身も誰かに励まされたいとか、コーチングしてほしいとか・・・。
そんなメンタルであろうとも、子どもには声かけてあげないと。


パパ&ママ

ガンバレ!

うん。大人は応援の言葉を聞けば頑張ることデキるでしようね。
頑張らなきゃいけないし・・。(*^^*)


・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「がんばれ」だけじゃ足りない。“応援”の正体って何?

子どもが試合や練習でうまくいかないとき、つい口から出る「がんばれ!」。
もちろん気持ちはこもっているけれど、それだけじゃ届かないことがあります。

なぜなら、技術よりも“気持ち”が落ちているときに響くのは、もっと具体的な声だから。

たとえば――

「立ち姿、見違えてどこにいるかわからなかったよ。たくましかった。」
「今日、声がよく出てたよ。凄く声出ていてすぐに〇〇のいる場所がわかったよ。」

こういう言葉は、「何を頑張ればいいか」がハッキリします。
逆に「ちゃんとしなきゃいけないよ」と言われても、子どもからしたら「何を?」となってしまう。

そう、言ってしまうのですけどね。

礼儀や行儀が崩れているときは…

もし礼儀や行儀が悪いなら、姿勢を正させてキツめに言うのはOKだとおもいます。
個人的な意見なので専門家の意見聞かないといけませんが。

でも、道場の空間は道場のあり方で経験してもらったほうがよいかと。
いろんな価値観が有ることを知ることもデキるでしょうし。


でもそのときも、ただ叱るだけじゃなく、こう伝えてほしいのです。
僕自身意識しなしきゃいけないこと。

  • どんな態度が望ましいか

  • どう受け応えすればいいか

  • 周りの人にはどう接すればいいか

一回で伝わらなくても大丈夫。今日伝わらなくても、また次回。
親 (指導者のボク) が 根気よく続けることで、少しずつ届きます。


嫌われ役は指導者に任せていい

嫌われ役は、僕(指導者)がやります。
そのあと、親はこう関わってあげてください。

  • そのとき、なぜ怒られたのか

  • どう対応すればよかったのか

これをヒントとして会話にしてあげる。
そうすれば、親子の関係は前に進みます。



“感情”を理解することも大事

人は感情で動きます。ときには悪くなくても怒られることがあります。
そんなときは――

【指導する側に問題がアルのでしょうが、指導者も人間。たくさんの人数だと雑くもなります。これ考えると、学校の先生にはリスペクトばかり。】

  • 「そんなときは、こんな気持ちになるよね」

  • 「こんなふうに考えてみるのはどうかな」

  • 「相手を観察してみると、自分の感情と他の人の感情が見えてくるかも」

こういう話を、親子でしてみるといい。
そうすれば、

  • 信頼できる人と、できない人

  • 指導者として尊敬できる人と、そうでない人
    この人のこの部分は良いところ・悪いところ。

こういった見極めも、少しずつできるようになります。
多分ですけど(*^^*)。個人個人でそのへんは本を読む形で学んでくださいね。

まとめ

「がんばれ」だけじゃ足りないときがあります。
具体的な言葉で、そして感情を理解する会話で、子どもの心は前に進む。
応援とは、技術よりも“気持ち”を立て直すためのサポート。

2025-08-03 09:24:00

今日という日は (便秘) 「便日記念日」

小学生の一言「今日は便日」から学ぶ腸活。
食物繊維の種類や便秘対策、子どもでも実践できる習慣をわかりやすく解説します。


【お腹が痛いけど、今日は便日】
~その一言が教えてくれた、食物繊維と腸の話~

天使のくつろぎ



「先生、お腹が痛いけど…でません。」

道場でそう言ってきたのは、小学六年生の◯◯!。
え?? そこで生まれたのが・・・便秘ならぬ、便日

でもなんだか、その一言に深い意味を感じたんだ。

うん、今日は何でもない日だけど、「便日記念日」

💩💩💩💩💩

※ 内容は少しボクが創作してます。


便秘解消の食物繊維



■ 「便日」って、ありそうでなかった言葉!

普通は「排便」とか「便通」って言う。
でも、「便日」って…なんだか、特別な日みたいじゃないか。

たしかに、子どもたちや大人でも、
「出た!」「今日は出てない」「ちょっと苦しい」なんて会話、よくある。

でも「便が出た日」を意識するって、すごく大切なこと。

アラレチャンの大事なアイテムでも在る。

なぜって大事? 腸は「第二の脳」って言われるくらい大事な場所だから。

ぷー禁止



■ 食物繊維って、知ってるか?

じゃあ、どうすれば「便日」を迎えられるのか。
答えのカギは――食物繊維(しょくもつせんい)ね!


「先生、なんで急に勉強っぽくなるんですか?」って?
だって、お前の“便日”発言があまりに名言だったからな。これは記事にするしかない!

● 食物繊維には2種類ある!

  1. 水にとけるやつ(=水溶性)
     → 便をやわらかくしてくれる。腸内の“いい菌”のエサにもなる。
     → キウイ、リンゴ、オクラ、納豆、海藻に多い。

  2. 水にとけないやつ(=不溶性)
     → 腸の中でふくらんで、便の量を増やす。腸を刺激して出やすくしてくれる。
     → ごぼう、キャベツ、豆、玄米、きのこに多い。

この2つをバランスよくとるのが、カギだ。



■ 「出ない日」は体からのメッセージ

便が出ないと、お腹が痛くなったり、イライラしたり、集中できなくなったりする。
つまり、出すことは――元気になることなんだ。
うんこだけに「うんうん」

だから「便日」ってのは、実はカラダが整った日
ちょっとした記念日なのかもしれないな。

うんうん。

■ 今日から始める“便日習慣”

「先生、どうすれば明日も“便日”になりますか?」

よし、教えてやろう。

今日という日は「便秘記念日」

✅ 朝ごはんをしっかり食べる(腸が動きやすくなる)
✅ 水をよく飲む(食物繊維が働きやすくなる)
✅ よく噛んで食べる(消化を助ける)
✅ 野菜、果物、発酵食品を毎日食べる
✅ おなかをあたためる(冷たい飲み物に注意!)
✅ スマホより、うんち!(トイレで長居せず集中!)

■ 最後に

「お腹痛いけど、今日は便。」

なんだか哲学的だ。


でもこれ、すごく大切な気づきだと思う。

腸が元気だと、心も元気になる。


便が出ると、今日もスッキリ生きられる。

そんなふうに、自分の体の声に耳をかたむけて、
毎日を「便日」にしていこうぜ!

あ~ブリブリ💩

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