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保護者の方・提案です。
「褒める」より難しい?
子どもの心が本当に育つ「3つの関わり方」]
…本当かどうかは定かでない?(^^♪
親のジレンマ、よく分かります
道場での稽古を見ていて、
「もう少し真剣にやってほしいな…」
「またふざけてる…」
そう思ったことありますよね?
親として当然です。
我が子に「ちゃんとやってほしい」と思うのは、愛情がある証拠。
だけど、その“ひと言が、実は子どもの心の中では違う響き方をしていることもあります。
空手の現場で長年見てきて、僕はこう感じます。
「正しく導こう」と思うほど、親の顔が★先生。になってしまう。
けれど、子どもがいちばん求めているのは「味方」と感じます。
今日はそんな想いから、僕が保護者のみなさんに伝えたい、
3つの関わり方★をお話します。
【1】説教より、まず「聴く」
嫌われ役はボクがします。
稽古の時に「叱る」や「怒る」役は、僕がやります。
それが僕の役目かな。
親御さんにはぜひ、“聞き役”に徹してほしい。
たとえば、家で子どもにこう聞いてみるのはどう。
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「今日、楽しかった?」
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「難しかった?」
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「みんなと協力できた?」
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「痛かった?」
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「怖かった?」
たとえ「うまくできなかった」と言っても、否定しなくていいんです。
「そうか」「疲れたね」「難しいよね。」
――それだけで十分な気がしますよ。
そこに正解は要りません。
“聞いてもらえた”という安心感が、子どもの心を整えるのでは。
そしてもし「なんで怒られたのかな?」と話し出したら、
一緒にその“理由”を探していく。
答えを急がず、子どもの世界を一緒に覗くつもりで。
解決は、子ども自身がいつか見つけますよ。
フォローが必要そうなとき、その言葉を探しましょうね。
【2】「褒める」よりも「認める」なんてどうですか。
結果より“過程”を見てあげてください
僕はよくこう言います。
「認めることって、褒めるより難しいですよ」と。
“褒める”は結果への反応。
でも“認める”は、その前の過程への理解と共感です。
試合に出た。
練習を頑張った。
泣きながらも続けている。
そういう姿そのものに
「すごいな」
「頑張ってるね」と言ってあげてください。
それは評価じゃなくて“感動”。
「すごい結果」じゃなく、「すごい過程」を見つけてあげる。
子どもは、そのまなざしで、自分の価値を学びます。
ボクが感じている試合の内容。
「凄い。」と思ったところと、「パパママ」が「凄い」
思ったところちがいますよね。
でも、ガンバッて、日々積み重ねている凄さをかんじてね。
【3】教えるより、「一緒に考える」
教育者ではなく、“伴走者”として
子どもが相談してきた時、
つい「こうしなさい」と言いたくなりますよね。
でも、僕はあえてこう提案します。
(・・・こたえおしえてしまうんですよね・・・コレが。
わからないんじゃないかと不安にさせたくはない・あと解らないのと、思われたくない。ので・・・つい。)
「一緒に考えようか」
このひと言で、立場が変わります。
上からの指導者ではなく、隣に座る伴走者になります。
「こうすればいい」と教えるより、
「どうしたらいいと思う?」と一緒に悩む。
その時間が、子どもの“考える筋肉”を育てます。
僕はいつも、「カラテのときだけでも、ぜひ試してください」と言っています。
日常全部を変える必要はありません。
でも、道場での一瞬に“伴走する親”がいると、子どもの心は確実に変わります。
子どもたちは、僕らが思うよりずっと複雑です
ゲームもしたい。遊びたい。だけど今は道場に来ている。
それって、子どもなりに★戦ってるんです。
僕ら大人だって、「今日は仕事したくないなぁ」って日ありますよね?
彼らはそれを、日々乗り越えています。
空手は、その経験の一つ。
最後に──「子どもの言葉を楽しむ」
僕が伝えたいのは、これに尽きます。
「子どもの言葉を、楽しんでください。」
評価じゃなく、感動。
「ちゃんと聞いてあげよう」じゃなく、
「聞けてうれしいな」でいい。
子どもの言葉は、成長の証です。
怒りや涙も、心が動いている証拠。
それを楽しめる親子関係が、一番強くて、一番優しい。
押忍。
これが、僕が空手を通して感じた“子どもの心を育てる3つの関わり方”です。
叱るのは僕の役目。
親御さんは、どうか一緒に感じて、一緒に笑って、一緒に悩んであげてください。
(学校の先生ってすごいな。と思うここ十数年)
✊ まとめ
1️⃣ 聴くこと中心に。
2️⃣ 結果より過程を認める。
3️⃣ 教えるより一緒に考える。
この3つ。
どれも難しいけど、どれも「愛」がなきゃできない。
だからこそ、子どもの心は育ちます。
愛だよ。愛。
10月6日と7日はお休みです🙏
花は自分が咲く場所を選べるのだろうか?
花は自分が咲く場所を選べるのだろうか?
選べない、でも私たちは選べる。
人生を「自分の思い」で咲かせるための3つの視点
ふと、立ち止まって自問したことはありませんか。
「今の場所で、本当に自分らしく咲き誇れているだろうか?」と。
キャリアや日々の暮らしの中で、ボクたちは自分のいるべき場所や進むべき道に迷いを感じることがあります。
そんな時、道端に咲く一輪の花に目を向けてみてください。
誰に見られるでもなく、ただひたむきに空を目指すその姿は、私たちに人生における大切な何かを教えてくれます。
ちょっとポエムな書き方ですが、ボクの顔を想像せずによんでね。
そんな生き様り花を手がかりに、私たちが自分の人生を「自分の思い」で咲かせるための3つの視点を探求していきます。
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1. 「咲く場所」は選べなくても、「咲き方」は選べる
花はその場で咲くしかない。
たとえそれが日当たりの良い花壇であろうと、
人通りの少ない道端であろうと、
与えられた場所で根を張り生きる。
その姿に悲壮感はありますか?
そこには「道端でも花壇でも、そこで咲くなら咲き誇ってみたい」
静かな決意があるのか。
別に決意も何も、ここで咲くから咲いて魅せる。
その意志だけのような気もします。
「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は、
時として諦めや現状維持を促す言葉として捉えられがちです。
その本質は。
それは、変えられない環境を嘆くのではなく、
その制約の中でいかに自分を最大限に輝かせるか、
力強い意志の表れなのです。
環境がどうであれ、自分自身の「咲き方」を選ぶことは、誰にもできるのです。
それが幸と出るのか不幸と出るのか。
それは今はわからないでしょう。
「その時」が来るまでわからないでしょう。
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2. 「選ばれること」が、真の自由とは限らない
道端に咲く花が、ある日誰かに「摘まれる」ことがある。
それは一見幸運な出来事に見えるよね。
キャリアにおける昇進や引き抜き、他者からの高い評価も、
この「摘まれる」という行為によく似ているのか。
認められ、選ばれることの魅力は抗いがたく、
差し出されたその手を取ることで、道が開けるように感じられます。
しかし、その先に待つのが真の自由とは限りません。
摘まれた花は、確かにその場から動くことができます。
けれど、その行き先は自分で決めることができるのか?。
摘まれたら動けるけれど、自分の行きたい場所とは限らない。
途中で捨てられるかも、
生けられるかも。
美しい花瓶に「生けられる」人生。
きれいに飾られ、多くの人から称賛される生き方も、それはそれで良いのかもしれません。
けれど、もし叶うのであれば、やはり「我が思いの中で咲きたい」と願うのが、
ボクの心の奥にある本質だと。
他者の選択に身を委ねる安堵感と引き換えに、ボクは自らの意志を手放していないか、深く問いかける必要があります。
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3. 私たち人間が持つ、たった一つの決定的な力
花とボクとの決定的な違いは何でしょう。
それは、自分たちの「意志」で動ける。コレかな。
ボクは咲く場所が気に入らなければ、自らの足で新たな場所を探すことができます。
この「意志」こそが、不毛に思える場所であっても自分だけの咲き方を定め、
差し伸べられた手が、真の目的地へと導くのか、それともただ美しい飾り物の花瓶へと誘うだけなのかを見極める力となるの気がします。
美しく飾ってもらえるならば、それはそれで嬉しい。
心の内に響く、静かに何度も話しかけるなにか。
周りの声や環境に流されるのではなく、
自分がどうありたいのか、
どこへ向かいたいのかを問い続ける。
ボクたちの「意志」は自分を育てようという呼びかけに応えることができるのです。
その先に、自分だけの道が拓けていきます。
ただ、その先というか道は開けているだけで、不毛なのかもしれない。
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うん。なんというか…。:未来へと思いを馳せる結び
花の生き様は、ボクに大切なことを教えてくれます。
咲く場所は選べずとも、咲き方は自らで決められること。
他者に選ばれる華やかさ。
それが必ずしも自分の望む自由と一致するわけではないこと。
そして何より、ボクには、自らの意志で人生を動かしていく決定的な力があるということです。
…けっこう優柔不断ですが…。
花は、ただその場で咲き誇ります。
ぼくは意志を持って自分の咲く道を選ぶことができます。
その選択肢があること自体が、僕たち人間が持つ最大の希望なのかも。
今日、ボクははどんな「意志」を育てるか?
そして明日、「きみは」どんな「思い」で咲きますか?
などと、ポエマーな記事でした。
ついでに。
今日9月の27日土曜日。蛹が羽化しようとしてました。
途中で力尽きてました。
あと少し。
くもり空でしたが、翔び立つチャンスがあったのでしょうが。。。
今目の前にチャンスがあります。
事実として動けるのですから、羽を動かすことができるのですから、羽を動かしてみましょう。
少なくとも君たちは飛べるはずです。
飛ぼう。
跳んで見よう。翔べるよ。
飛べ。
お金の黒帯その②~年収5万円アップはすごいよね。40万円は超凄い
毎月の出費を削れば「昇給」と同じ!
格安SIMと家計管理で遠征費をつくる
こどもが「カラテ」に打ち込む姿は、何よりも嬉しいものです。
その成長の瞬間を、できるだけたくさん見守りたいですよね。
しかし、活動の場が広がるにつれて、遠征や大会の交通費、宿泊費といった出費はかさむ一方。
「子どもの応援はしたいけど、正直、家計が…」
そう感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
給料を上げるのは簡単ではありません。
会社の評価を待ったり、新しいスキルを身につけたり、時間がかかるのが現実です。
でも、安心してください。給料を増やすことよりも、もっと早く、簡単に「お金」を増やす方法があります。
それは、支出を減らすこと。
例えば、毎月5,000円の支出を削減できれば、それは年間にすると6万円。この6万円は、地方で行われる大会に3回分参加できる交通費になるかもしれません。
いや、家族旅行に行きましょう(^^)
これは、給料を6万円アップさせるのと同じ効果 です。
会社の給料で増やすとナルト……。た、たいへんですよね。
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家計管理は「構え」と同じ
空手では、どんな技を繰り出すにしても、まず基本の「構え」が重要です。
構えがしっかりしていないと、どんなに強力な突きや蹴りも威力を発揮できません。
家計管理も同じです。
どんなに一生懸命働いても、**家計の「構え」(=固定費)**がブレていたら、
ガクガクブルブル・・・お金はなかなか貯まりません。
まずは、家計の「固定費」という隙をしっかり締めることから始めましょう。
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固定費削減の威力
固定費とは毎月決まって出ていくお金のこと。
例えば、スマートフォンの通信費、保険料、サブスクリプションサービスなどがこれにあたります。
一度見直すだけで、毎月のお金が浮きその効果は継続します。
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格安SIMへの乗り換え 大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、毎月数千円安くなることは珍しくありません。お子さんのスマホ代も含めて見直せば、月10,000円削減も夢ではありません。
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保険の見直し 「なんとなく」で入っている保険はありませんか?今のライフスタイルに合っていない保険は、無駄な出費につながることがあります。
専門家に相談して、本当に必要な保障だけにするのも一つの手です。
(保険屋さんに相談すると、新たな保険を勧められます。無料のファイナンシャルプランナーにソンダンすると保険を勧められます。コレ以上書くと怒られます。) -
サブスクリプションサービスの整理 動画配信サービスや音楽アプリなど、契約したものの、ほとんど使っていないサービスはありませんか?定期的に見直して、不要なものは解約しましょう。
携帯節約一万円。保険とサブスク見直し二万円2つ合わせて三万円。
さて、小学生の算数 3万円✖12ヶ月= 36万円。
もう一度書きます。
よく見てください。メガネかけてみてください。
36万円です。
ママ、化粧品ランクアップできますよ。
でもね…それよりもね。
化粧品も最低限度でいいよ。
できるだけ速く寝よう。
お肌にいいね。
コレで数千円
年に三万六千円節約としましょう。
36+3.6=39.6≒400.000 です。
40万円です。
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節約は「昇給」と同じ効果がある
「毎月5,000円削減」と聞くと小さく感じるかもしれません。
しかし、この効果を給料に換算すると驚くべき数字になります。
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毎月5,000円削減 → 年間で6万円
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手取りで6万円増やすには、税金や社会保険料を考慮すると、
会社から約8万円の昇給が必要
つまり、1時間の手続きで格安SIMに乗り換える。
それだけで、実質的に年8万円の昇給と同じ効果を得られるのです。
これはまさに、空手の基礎稽古と同じです。
いや、それどころの話ではない。
地味で目立たないかもしれません。
でもね、毎日の突きや蹴りの積み重ねが力の入れ場所の意識など、
やがて大きな力となるように。
コツコツと固定費を削ることで、将来の家計を強くすることができます。
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まずは「スマホ代」から
いきなり家計簿をつけるのは大変かもしれません。
まずは、一番効果が出やすいスマホ料金から見直してみませんか?
乗り換え手続きもオンラインで簡単に済ませられます。
たった1時間の手続きで、来月からはずっと5,000円節約できるとしたら。
試してみる価値はあると思いませんか?
削ったお金は・・・パパに内緒でお友達とランチへ(^^)こっそりと。
いや、違う。子どもの「挑戦」に使いましょう。
お金の面からも支えることができます。
空手の稽古と同じように、家計管理もコツコツと。
その積み重ねが、お子さんの未来を力強く支えます。
これも、たまにトップ記事に持ってきます。










