ブログ
四つの「養う」
鴻凛會です
私が最近意識している四つの「養う」
①思考力を養う
※自分で深く考える力を養うこと
空手でいうならば組手での策を自分で考えたり
失敗したなら何故だろう?と思案したりする力
②表現力を養う
※自分の言葉で相手に伝える力を育てる
例えば、ごめんなさいやありがとうございます
最近子供たちと話してる時に
「結局何が言いたかったのかな?」と
疑問に思う事があります
まず結果を伝える様にすると相手は興味を示します
ダラダラと…なんなら朝家を出た時の事から話す子もいます
結局言いたかったのは帰りの時に起こった出来事であった事…
単発的な単語だけを伝えてくる子もいます
こう伝えてみたら?伝わりそう?
と、答えを押し付けずに考えさせます☺️
③読解力を養う
※文章の本質や相手の意図を読み解く力を高める
今の時代、LINEなどで目上の人に対してハッキリ言ってマナーが悪いです
言葉を区切り単発で送信したり「了解」と送ったり
そのままにせず会った時にどう思う?と話をします
学校でもそんな事ないですか?
例えば問題を解く力が弱かったり
発言をした人に対してバカにする言葉を投げかけたり
「え?何それ!違うよ!」とすぐに返すんでなく
あー、そんな考えもあるんだな…
そんな意見もあって面白いね、と言えば理解も深まります
④集中力を養う
※一つの物事に深く取り組む精神力を育てる
これは注意力散漫な子もいますので個性も感じます
空手でしたらまず「危険な事」をしている!
という自覚は持ってもらいたいですね
集中力とは人の話しを聞くべき時は聞く
特に子供の集中力は一瞬だと思います☺️
大人も一言で済ませる事も大切だと思います❤︎
練習中に集中してないな、と感じたら休ませます
時には当然叱ります⚡️
ピリピリした空気も空手道場には大切です!
習い事とはいえ空手は殴る蹴るを教えるものです
因みに空手で誤解を招きやすいのが暴力との違い
ルールやマナーがあって初めて武道と言えるのです
進学やそこから社会に出ても通用する人を育てる
そんな空手道場でありたい…❤︎
強くなるだけが空手ではない、私個人の意見です




